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後にも続く!神社での挙式から得られるもの


親世代からのウケは抜群

洋式の結婚式場での式に比べ、神社での結婚式は少人数でこぢんまりと行われることが多いです。友人や同僚をたくさん招待して盛大に行うというよりは、親族のみで厳かに執り行うことが多いでしょう。招待客が多く、披露宴も催されれば、両親は挨拶回りに気を遣います。しかし、神前式は両親にとってそのような煩わしさはありません。式のみを執り行い、その後に両家で食事会というパターンが多いのではないでしょうか。

親世代の方々には「派手にやらなくてもいい」という考えの方もいます。結婚式と言えば、教会で式を挙げて披露宴というイメージが強い昨今、神前式は少数派ですが、洋式に比べて費用も掛からない為、親には喜んでもらえますし、親にとっても自慢の式になるでしょう。

挙式だけではない神社との関わり

挙式をすると、その神社にますます愛着が湧きます。初詣先に選んだり、子供ができれば、安産祈願、お宮参り、七五三など、神社を訪れ、祈祷を受けたりする機会も増えるはずです。節目においてその神社を訪れることが、生活の一部になるのではないでしょうか?子供が大きくなるにつれ、「お父さんとお母さんは、ここで結婚式をしたのよ」なんて思い出話を聞かせることもできます。

洋式の結婚式場は、一日のみの特別な場所で、自分たちの挙式後に訪れることはなかなか難しいでしょう。神社であれば、度々それが可能なのです。特別な用事がなくても、ふとした時に訪れて、夫婦生活の初心に返ることもできますよ。

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